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株式会社インタービジョン社の『FFS理論』による個性診断を開始

2001年10月22日【人材バンクネット】

日本最大の人材紹介会社ポータルサイトである【人材バンクネット】(http://www.jinzai-bank.net)を運営する株式会社アイ・キュー(本社 東京都港区 代表取締役 林 城)と、人材・組織のコンサルティングや各種事業支援を手掛ける株式会社インタービジョン(本社 東京都中央区、代表取締役 小林惠智)は、【人材バンクネット】サイトへのインタービジョン社の個性診断プログラムとそのノウハウの提供について業務提携し、同サイト上において「FFS理論に基づくワークスキルチェック」の無料サービスを開始致しました。これは、求職者、人材紹介会社、求人企業の3者のマッチングサイトとして、多くの人々が満足を得られるためのツールを求めていた【人材バンクネット】に対して、自分の個性に合った適職の選定、個性にあった職場風土選びと、個性の組み合わせによる最適・最強の組織作りを提唱するインタービジョン社が同社の『FFS理論』に基づく個性診断プログラムとそのノウハウを提供するものです。 【人材バンクネット】は、インターネットを利用した人材採用・業績支援のサイトで、求職希望者はこのサイトで日本全国の人材紹介会社132社180事業所(平成13年10月15日現在)が提供する求人情報を検索・閲覧することができます。そして、これらの人材紹介会社の特徴や情報等により自分に適した人材紹介会社に求職の登録ができると共に、【人材バンクネット】への会員登録(無料)により種々の求職・転職に関する情報・サービスが受けられます。 また一方、求人企業は【人材バンクネット】の会員になることで(無料)、人材紹介会社を選別し求人を依頼することが可能です。登録されている求職希望の会員数は約22,000名で、求人企業の会員数は410社に及んでおります。 厳しい経営環境の中で、即戦力となる能力・キャリアのある人材が求められておりますが、一方では雇用のミスマッチが増大している傾向にあり、求職者からも求人企業からもミスマッチを防ぐサービスが求められています。インタービジョン社が永年にわたり人材・組織のコンサルティングに活用してきました『最適組織編成のためのFFS理論』による個性診断では、個人の生まれながらの特性や潜在能力により、個人がその職務に、そしてその職場の風土にマッチするのかを分析します。  求職者は条件面だけでなく、自分の個性と相性の良い職務、職場なのかを判断し、一方求人側は個人のスキルが求められる水準であることと共に、その個性が企業風土の中で活かせるのかどうかを判断せねばミスマッチはなくなりません。 「FFS理論に基づくワークスキルチェック」では、10月15日より登録会員に対して無料でサービスを始め、転職に際して自分の個性を十分に理解することの重要性を啓蒙していきます。その後、人材紹介会社が、求人会社の求める人物像からFFS診断データを検索して、求職者の個性データを参考に求人企業への推薦者を絞り込むことにより、マッチング精度を高めるシステムを来年早々に稼動させる予定です。 自分の個性を知り、自分の個性を活かせる企業を選ぶことが、幸せな人生につながり、企業はそれぞれの個性を活かした、経済環境に柔軟に対応できる組織作りを行わなければ、存続が危うくなります。【人材バンクネット】は単なる転職のサイトではなく、「求職者に最適な職場を、求人企業に最適な人材を紹介する」サイトとして更なるサービスの向上を目指し、インタービジョン社の『FFS理論』と同社のノウハウを活用してまいります。

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