全国の「人事」を変える。

2019 RECRUITMENT

全国の「人事」を変える。

2019 RECRUITMENT

ABOUT BUSINESS

事業内容

日本中の人と組織に関する
課題を解決したい。

そんな思いから、『日本の人事部』は生まれました。
「自社に合った人を採用できているか」「入社した人が活躍できているか」「みんなが働きやすい環境をつくれているか」
企業には、人と組織に関する課題が溢れています。こうした課題を解決するのが、「人事」の仕事です。しかし、多くの人事は、悩んでいました。
たくさんの社員を少人数で支える人事はとても忙しく、たくさんある課題に、なかなか手が回らない。また、人事は機密性の高い情報を扱うことが多いため、他社がどのように課題に取り組んでいるかも、参考にしづらい。それなら、人事を支える「HRサービス業界」と「人事」を、そして「人事」と「人事」を結びつけ、日本全体の人事部となれるような、プラットフォームをつくろう。
こうして、アイ・キューが日本で初めて立ち上げた人事メディア『日本の人事部』は、現在企業会員数約11万人、日本の上場企業の9割以上に人事会員がいる、日本最大の人事のプラットフォームとなっています。

日本の人事部サイトへ

アイ・キューでは、『日本の人事部』のプラットフォームを活かした
さまざまな事業・サービスによって、人事を支えています。

学ぶ

日本最大の人事イベント「HRカンファレンス」

「HRカンファレンス」は、毎年5月と11月に開催され、年間のべ2万人以上が参加する、日本最大の人事イベントです。講演形式のイベントとしては日本で初めて開催され、最新の情報や他社の事例、ノウハウが学べるほか、参加者の人事同士やHRサービス業界企業と人事を結ぶ役割も果たしています。

HRカンファレンス
調べる

日本最大の人事サーベイ『人事白書』

アイ・キューでは、全国の企業が抱える人事課題や施策などについて幅広く調査を行い、結果を『日本の人事部 人事白書』としてまとめ、発刊しています。企業の業種や規模を問わず、全国的に大規模な調査を行うことで、日本の企業が抱える課題や傾向、そして解決への糸口を、客観的・中立的に捉えることを目指しており、全国の人事部門が回答する日本最大の人事調査レポートとなっています。

人事白書
つなぐ

大企業人事の交流「HRコンソーシアム」

「HRコンソーシアム」は、人事自ら発信し学び合うことで、自社の成長につなげることを目的としたオープンプラットフォームです。企業の人事が自社の取り組みを共有し合い、それぞれの企業の課題解決を目指す「成長の場」を提供しています。

HRコンソーシアム
発信する

人事に関する情報誌「LEADERS(リーダーズ)」

『日本の人事部』では、毎年日本の人事を考えるインタビュー情報雑誌
『LEADERS(リーダーズ)』を発刊し、全国の企業に3万部を配本。企業の人事はもちろん、経営者や有名人など、HRのオピニオンリーダー100人の提言を発信しています。

LEADERS(リーダーズ)
支える

HRサービス企業70社がフットサル「HRリーグ」

「HRリーグ」は、HRソリューション業界の交流・親睦を目的として、『日本の人事部』が主催するフットサル大会です。2014年の初開催以来、参加企業は年々増加し、現在では業界の大手企業のほとんどが参加。熱い戦いを繰り広げ、業界全体を盛り上げるイベントとなっています。

HRリーグ
結ぶ

人事を採用したい企業に人材を紹介「HR人材紹介」

人事を中心とした管理部門(経理、財務、総務など、直接事業を行うわない部門)と、HRサービス業界に特化した人材紹介サービスによって、企業と人材を結びつけています。

HR人材紹介
育む

人事が教える「HRアカデミー」「HRスクール」

「HRアカデミー」は、『日本の人事部』が厳選した企業人事の方々が講師となり、 「人事としての原則原理」「先進企業のケーススタディ」について学びあう、企業人事向け講座。「HRスクール」は、人事に関する最新トレンド・企業人事の課題感・ソリューションレベルを向上させる方法について学ぶ、HRサービス業界向け講座です。

HRアカデミー HRスクール

WHAT'S THE DIFFERENCE?

他の業界とどう違う?

人事やHRサービス業界の企業とかかわりながら、広告業界のビジネスモデルでさまざまな事業を行っているアイ・キュー。具体的には、他業界の企業とどう違うのでしょうか。 「HRサービス業界」「出版・広告業界」「コンサルティング業界」の企業と比較しながら、その違いを考えます。

01

HRサービス業界との違い

HRサービス業界って?

HRサービス業界の企業は、さまざまなサービスや商品を、人事に向けて提供しています。 皆さんが知っている「就活ナビサイト」や「WEBテストサービス」はもちろん、 「人材紹介」「企業研修の代行」「勤怠管理システム」など、数えきれないサービス・商品が提供されています。HRサービス業界の企業は、それぞれ自分たちなりの方法で人事を支えているのです。

アイ・キューとどう違うの?

さまざまなサービスや商品で人事を支えるHRサービス業界ですが、そのうちの一社として 人事とHRサービス業界全体を支援することは、なかなか難しいのが実情。 なぜなら、多くのHRサービス業界企業にとって、HRサービス業界にいる他の企業は、 競合になってしまう場合があるからです。 『日本の人事部』は、人事とHRサービス業界の間に立つ、独自の事業を展開しています。 そのため、「人事」と「HRサービス業界」全体を支援することができるのです。

02

出版・広告業界との違い

アイ・キューの事業における出版・広告

アイ・キューでは、人事に自社の商品やサービスを知ってほしいHRサービス業界から広告料をいただき、『日本の人事部』などに広告を載せることで、プロモーションのお手伝いをしています。そのため、アイ・キューは「広告業界」のビジネスモデルの会社であると言えます。また、アイ・キューでは人事向けの雑誌や書籍、調査冊子などを発刊する、出版事業を行なっています。

アイ・キューとどう違うの?

出版・広告業界とアイ・キューの違いは、アイ・キューが「人と組織」というテーマに軸足を置いているということ。
「働く」ということは、多くの人にとって身近な、そして大切なことです。
「働く」が変われば、たくさんの人の人生が変わるはず。そんな大切なテーマを扱うのが、アイ・キューの特徴です。

03

コンサルティング業界との違い

コンサルティング業界って?

クライアント企業の業績向上に向けて、さまざまなサポートを行うのが、コンサルティング業界の企業。もちろん、人事の課題に対するコンサルティングを行う場合もあります。

アイ・キューとどう違うの?

コンサルティング業界の企業は、クライアントとなる企業からコンサルティングフィーという相談料をもらい、アドバイスなどを行います。多くの場合、その企業と一対一で向き合い、課題解決の方法を考えます。
一方、『日本の人事部』は、基本的には無料で人事の方々に情報を提供し、人事の方々と、他社の人事やHRサービス業界の企業と結びつける役割を担っています。それによって、人事とHRサービス業界という「人と組織」に関わる人たち全体で、課題解決を行うための「場」をつくっているのです。

MEMBER

アイ・キューで働く人たち

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ENTRY

雇用形態:
正社員(総合職)
業務内容:
入社後はHRサービス業界や人事について学ぶため、企画営業職をご経験いただきます。
その後、適性に応じて各部署へ配属となります。
応募資格:
社会人経験がなく、2018年4月~2019年3月に四年生大学または大学院を卒業見込の方。
※文系・理系、学部・学科は問いません
勤 務 地:
東京本社(〒107-0061 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7階)
勤務時間:
9:00~18:00(基本時間)※うち実働8時間(休憩1時間)
給  与:
【企画営業職】月給27万9000円以上(グレード手当、事業外手当、地域手当を含む)
※事業場外みなし労働時間制の適用により、時間外労働42時間分をグレード手当(6万1904円)として支給/超過分は別途支給
【制作職】月給23万1000円以上(グレード手当、地域手当を含む)
※裁量労働時間制の適用により、時間外労働42時間分をグレード手当(5万238円)として支給/超過分は別途支給
【事務職】月給 22万5000円以上(グレード手当、地域手当を含む)
※時間外労働30時間分をグレード手当(3万7408円)として支給/超過分は別途支給
賞  与:
年2回(6月・12月)
諸 手 当:
昇給有(年1回) / 賞与年2回 / 交通費支給(月10万円迄) / 扶養家族手当
福利厚生:
社保完 / 研修所(世界文化遺産富山県平村) / 財形貯蓄制度 / 確定拠出年金制度 / 社員持株制度 / 保養所(兵庫県播磨自然高原)
休日休暇:
週休2日制(土日※年数回土曜出社有り) / 祝日 / GW・夏季・年末年始/ 年間休日127日(2017年度実績)※計画的有給消化日(会社指定5日)を含む / 有給休暇 / 慶弔休暇 / 産前産後休暇 / 育児・介護休暇 / 子の看護休暇 / 特別有給休暇